2023年7月5日水曜日

巡礼費用まとめ

 今回の巡礼にかかった費用をまとめました。

航空運賃:¥243,980
滞在費 :¥437,330
合計  :¥681,310

滞在費はDAIWA SMART DEPOSIT(2023年9月29日サービス終了予定)を利用し大和ネクスト銀行の外貨普通預金にある外貨を利用しました。利用外貨のレートは¥140.86でした。

購入外貨: 3,468.16€ ¥494,255
払戻外貨: 363.51€   ¥56,925
利用外貨: 3,019.85€ ¥437,330

利用外貨内訳(明細)

宿泊費:1,070.30€(平均:22.77
飲食費:1,195.00€(平均:24.90
交通費:   504.60€
雑費 :   249.95€


 

2023年6月27日火曜日

帰国

帰国日になりました。空港への移動は空港バスを使う予定でしたが、空港バス駅までの地下鉄が工事運休なので地下鉄で移動することにしました。

マドリードの地下鉄は1回しか乗らなくてもICカード (Multi) を購入する必要があります。そのICカード (Multi) に乗車券をチャージする必要があります。

ICカード (Multi) と乗車券を購入して乗車。ところが地下鉄が空港駅T4の一つ手前で運行中止となり下車。放送でなにか言っているがわからずに駅のホームで待つ。待っていても行けそうにないので駅員に聞くと『もう一つ前のT1からバスで行け』とのこと。

なんとか帰国できました。

2023年6月26日月曜日

マドリード観光

マドリードの観光は午前中は公園や史跡巡り。王宮の入場チケットを前日確保しようとしたが確保できなかったが外から見学。午後はプラド美術館とソフィア王妃芸術センターの見学。

午後の美術館巡りはソフィア王妃芸術センターが19:00以降無料入場ができるよのことで15:00ごろから出かけることにした。

昼間に時間があまったので巡礼中剃らなかった髭を剃ることにした。


2023年6月25日日曜日

マドリードへ移動

マドリードへの移動は12:00の高速鉄道です。高速鉄道へ行く前に近くの再開発地区を散歩した。

高速鉄道駅から宿へは地下鉄移動を予定していた。ところが地下鉄は工事運休だが代替え移動手段を提案せずに工事運休だけを掲示。仕方なく宿へは徒歩移動となった。

宿は繁華街のど真ん中。マヨール広場、プエルタ・デル・ソルを見学。

2023年6月24日土曜日

バルセロナ 観光

サグラダ・ファミリアの入場チケットは18:30からのものなので午前中はムンジュイック城とゴシック地区(Barri Gòtic)を見学し、午後は入場チケットのとれなかったグエル公園の外からの見学をする。

地下鉄でムンジュイック城近くへ移動し、ムンジュイック城からゴシック地区(Barri Gòtic)へは徒歩で移動。ゴシック地区(Barri Gòtic)からグエル公園へ地下鉄移動し、グエル公園からホテルへは徒歩で移動する。

2023年6月23日金曜日

バルセロナ へ移動

 ムシアからバルセロナへ移動します。

バルセロナからサンテアゴ・デ・コンポステーラへバス移動です。
バスはサンテアゴ・デ・コンポステーラ駅へ到着します。
サンテアゴ・デ・コンポステーラ駅からサンテアゴ・デ・コンポステーラ空港へバスで移動します。
サンテアゴ・デ・コンポステーラ空港からバルセロナ空港へ移動します。
バルセロナ空港からバルセロナ市内(カタルーニャ広場)へバス移動します。
バルセロナ市内(カタルーニャ広場)からホテルへはタクシーで移動します。

ホテルへチェックイン後サグラダ・ファミリアを事前調査しました。
サグラダ・ファミリアの入場チケットは確保済みだったのでグエル公園の入場チケットの確保に努めたが入手できなかった。

2023年6月22日木曜日

フィステーラ・ムシアの道5日目

Muxiaまで28kmを歩きました
フランス人の道800kmとムシアまで100km合計900kmの旅を終わりました

夜遅くまで翌日の計画を立てていたため寝過ごして出発の時には朝日が出てました
フィステーラ・ムシアの間はサンティアゴへ行く人とサンティアゴから来る人がおり、モハンは距離を示さず方向を示しています
ガリシア州には高床式倉庫が多くありましたが実際に使われている倉庫をはじめ見ました
今日の道は大西洋に沿って北へ行く道です。海風を受けて稼働中の風車が多くありました
Muxiaの岬では石のモニュメント、教会、灯台が目につきます
Muxia市からフィステーラ・ムシアの道踏破証明書をいただきました

ストック サンダル ブリタ水筒を捨てました
明日から帰国までスペインを観光します